所長交代のお知らせ

所長交代のお知らせ

3月31日をもちまして所長 星川 直貴が定年退職にしました。これに伴い新たに以下のものが所長として就任しましたのでお知らせいたします。

所長 霧谷 詠司(新任)

当社は新たな研究体制の下で引き続き最善の努力をしていく所存でございます。何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

本件に関するお問い合わせ先
南国環境研究株式会社 総務部

 

所長就任のご挨拶

この度、南国海洋研究所の所長という重責を担うことになりました霧谷 詠司です。本日、皆様を前に所長就任のご挨拶をできますことを大変光栄に存じます。
南国海洋研究所は、長きにわたり、「陸と海をつなぎ次世代の環境を創造する」という理念のもと、海洋学の発展に大きく貢献されてきました。その歴史と伝統を継承し、更なる発展に向けて尽力していく所存です。

さて、近年の地球環境は、私たちが想像する以上に複雑さを増しています。異常気象が日常化する昨今、2100年までに最大1.01mの海面上昇というシナリオも現実味を帯びてきており、私たちはこれらの地球規模の課題に真摯に向き合わなければなりません。

一方で、当研究所は、災害における砂防ダムの役割など、具体的な研究を通じて社会に貢献してきました。また、水力発電事業のような、環境に配慮したエネルギー開発にも取り組んでまいりました。これらの実績を踏まえ、今後はさらに、学術的な知見と社会実装を結びつける重要性を追求し、研究成果を社会に還元していく所存です。

これからの南国海洋研究所は、これまでの研究活動に加え、新たな視点を取り入れ、未来を見据えた研究開発を推進してまいります。組織の変化も踏まえ、柔軟な発想で、新たな研究テーマや事業展開に挑戦していく所存です。そのためには、研究者一人一人の情熱と、関係者の皆様のご協力が不可欠です。共に手を取り合い、未来の世代のために、より良い環境を創造していくことを目指しましょう。

微力ではございますが、所長として、この研究所の発展に全力を尽くす覚悟でございます。今後とも、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
地球の未来のために、共に歩みを進めていきましょう。

所長 霧谷 詠司

本ウェブサイトはフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。

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